SonyのAVアンプと違って、Lo-D HA-500Fについてはどう改造するかで悩んでいる。配線を切る決心はまだつかない。

それでも、貴重なV-FETを確保したので、恐れ恐れで電源を入れてみた。パイロットランプは点灯しなかったが、電圧があったようだ。とくにプリアンプ部に±24Vが来ている。

AUX に正弦波を与え、プリアンプ部の出力を観察してみると、スイッチの接触不良はあるものの、一応各機能がOKのようだ。さらに、フロントパネルには、電源スイッチとスピーカ切り替えおよびレベル調整ボリュームの3つ以外に、すべての機能がプリアンプに含まれていることがわかった。

基板にメインアンプとプリアンプが同居しているが、機能的には完全に切り離した設計。

プリアンプ部を取り払ってもメインアンプは機能する。問題はフロントパネルの穴をどう埋めることだ。

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