DX カメラのニコン D7200 をもっているが、この半年間、もっぱら D750 を使っていた。しかし、軽くてコンパクトなDXレンズをもやっぱり使いたいので、一気にDXレンズを2本入手した。

標準ズーム SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM、新品購入。日本製。2010年7月発売。
望遠ズーム Tokina AT-X 535 PRO DX 50-135mm F2.8、中古品。日本製。2006年10月発売。

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まだレンズのテストをしていないが、感じたことを書いておく。

<SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM>

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☆良い点
手ブレ補正OS機構が搭載。遅いシャッター時に威力が発揮するだろう。
超音波モーター内蔵。AFの高速化と静粛性が期待できそう。
フォーカス時に前玉が回転しない。
全長91.8mm、最大径83.5mm、重さ565gと軽量コンパクト。
最短撮影距離が0.28m、単焦点のみ。
商品の安さ。3万円を切る売値。10~20万が当たり前になってしまったニコンは習いなさい。
☆良くない点
ズームリングもピントリングもニコンと逆の回転方向。
MF時のピントリングはスカスカ。また、回転角が少なく、精密なピント合わせは無理っぽい。
ズーム時にレンズの全長が伸びる。

<望遠ズーム Tokina AT-X 535 PRO DX 50-135mm F2.8>

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☆良い点
見た目が格好よく、鏡胴が縮緬塗装、前世代ニコンDタイプ高級レンズのようだ。
ズームリングもピントリングも回転方向はニコンと同じ。
真円型の9枚絞り羽根、高級レンズの証。
三脚座付き。しかも、回転角度は自由。
MF時のピントリングはスカスカではなく、トルク感あり、スムーズ。
インナーズームで、全長が伸びない。
フォーカス時に前玉が回転しない。
F2.8通しの明るさにも関わらず、全長135.2mm、最大径78.2mm、重さ845gとコンパクト。
☆良くない点
三脚座は簡単に外せない。
ズームリングがちょっと軽すぎる。
モーター非内蔵。AFが遅くなる一方、故障しにくいメリットもあろう。使えないニコンカメラがある。

時間があれば、慎重にレンズのテストを行い、画質の確認をしたい。ピントずれ、片ボケがないよう祈るのみ。

なお、2本のレンズとも、Adobe Lightroom 最新版では、プロフィールで自動認識されることは確認済、レンズの歪補正に関しては心配がなさそう。

<追加>
テストの結果、2本のレンズはいずれも問題なく、片ボケもピントずれも起きていない。DXレンズは偏芯になりにくく、出荷率があがり、コスト削減に繋がっていることかもしれない。

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