1975年製 日立 Lo-D HA-500Fをゲットした。当時の目玉はV-FETを採用したことだった。2SJ29/2SK89を組み込んだアンプは結局この一台のみ。いまになっては全く買えない。ということで、噂のV-FETの音を聴きたい。

当時でも好まれる多機能性。これでもかという日本流の商品力がフロントパネルからも読み取れる。しかし、いまでは多くのひとにとって魅力を感じないだろう。電源スイッチと音量ボリュームだけでOK、とくに自分にとっては。

121208-1.jpg放熱器と電源トランス。測ってはいないが、恐らく問題ないだろう。肝心のV-FETはまだ動作確認していない。というか、電源スイッチを入れるのは怖い。

121208-2.jpg内部配線はめちゃくちゃ。はっきり言って素人レベル。ソニー以上の酷さ。スピーカケーブルもいまでは考えられない細さ。スペック至上の時代だったからか。

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