アンプ作りに復帰して半年間、配線の接続方法がやっと定まった気がする。従来、本人は半田付けしか信用していなかったが、サービス性や見栄えを考えたら、サトーパーツ製ネジ式端子台を使うようになった。秋月電子が販売している他の端子台はしょぼく、信頼性に大きく疑問を感じるのに対し、サトーパーツの頑丈さ、目視性の高さが安心感を与えてくれる。

さらに見栄えをよくするために、Y型端子+絶縁キャップをケーブルにかしめることにチャレンジしてみた。となると圧着ペンチの出番になるが、手持ちものはほとんど力が入らず、これでいいかと迷う結果にしかならない。

早速アマゾンを検索して、評判のよさそうで、価格にも納得するものを購入した。送料無料、使いやすさでは、自分の中ではアマゾンがダントツ。作業の続きは明日になる。

手持ちものはいつ購入したかは記憶していないが、万能のように見えて、実は何もうまくできない。評判の良い専用ツールを揃えたほうが効率や品質が上がる。今回もこういう教訓だ。

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ちなみに、メーカー製品にコネクタが多用されているようだが、あれも信頼性が低く、接触不良になる可能性が大変高い。

<追加>
 注文品が届いた。ロブテックス社のAK15Aという圧着工具。使ってみたらやばいほど素晴らしく感じる。こう感動したツールは長い人生にはそう多くない。できあがるまで開かないのだから、質は保証される。JIS認定マークは伊達じゃない。いままでのツールはやはりゴミでしかなかった。

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