電源リレーおよびスピーカ保護リレーのオン・オフを司る制御回路をつくり、改造を完了させた。

制御基板の置く場所がまず問題だが、表と裏の両面がアクセスしやすい場所といえば元のサラウンド基板のところだと思うので、そこのサイズに合わせて基板をつくった。

121127.jpg作り方はいままでのと同じ。PCB Eagleでパターンの原案をつくり、Photoshopで太く加工し、数時間かけて熱転写、エッチング、穴あけ等の一連作業をした。

パーツは手元にあるものの活用。端子ブロックが足りなくて、1箇所では配線を直接ハンダ付けすることにした。

121127-1.jpg

121128.jpg121128-1.jpg121128-5.jpg121128-4.jpg最終的に利用した基板は、AC、アンプA、アンプB、スピーカ出力の4枚。ボリュームとしては5連のうちのリアアンプ用2連を再利用した。

フロントパネル。機能するものは電源スイッチ、音量ボリュームのみ。

121128-2.jpgリアパネル。CD入力およびフロントスピーカ出力が生きている。

121128-3.jpg外観こそは変わっていないが、内部は純粋なステレオアンプに生まれ変わった。回路まで噛み砕いたので、あと10年ぐらいは動いて欲しい。

Comments are closed.

Post Navigation