実際に実施した停電は自宅辺りでは3回ぐらいだったので、計画停電時の照明について対策はまだやっていなかった。ノートパソコンのディスプレイが十分明るく、それを照明代わりに暗闇のなかで数時間過ごしていたが、長期戦に備えて、本格的な対策を考えてみたい。

照明の効率を考えると蛍光灯にしたい。インバーター蛍光灯スタンドが手元にあるし。部屋全体を明るく照明するほうが望ましいが、下で書くように、発電機ではなく鉛蓄電池を利用するので、贅沢はいえない。容量は60Wまで、電流でいうと0.6Aまで。

秋月電子通商から購入できる鉛蓄電池の中では、12V20Ahの完全密封型鉛蓄電池 WP20-12が良さそう。同価格帯に22Ahのもあるが、在庫切れとなっている。定格容量20Ah、0.6Aなら計算上約30時間をもつが、繰り返し放充電すると鉛蓄電池が劣化していくので、7時間以上をキープしてくれれば万々歳。

鉛蓄電池以外に、DC/ACインバーターが必要。つまり、直流を100V交流にして、蛍光灯を点灯させるためだ。秋月電子通商に良さそうな商品が在庫切れなので、他のところから、連続最大電力150W以上の商品を物色する。DC/ACインバーターは本来車のなかで使うものなので、計画停電終了後にも活躍の場はある。

最後に、鉛蓄電池を充電する充電器が必要。コンセントに常時接続し、優しく鉛蓄電池を充電してくれる商品がいいが、手元に充電器があるので、そのまま活用したい。

ということで、①完全密封型鉛蓄電池 WP20-12、②連続最大電力150W以上のDC/ACインバーター、③充電器、の3つを急いで用意しよう。

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