オペアンプ回路勉強用キット。加算回路、増幅器、反転増幅器、微分回路、単安定回路、温度測定回路を構成しているという。

回路図は2種類示されている。

AKIT-211-sch320-1.jpgAKIT-211-sch320-2.jpg本キットは珍しく、不足や使えないパーツがなく、すんなり半田付けできた。

121116.jpg121116-1.jpg121116-2.jpg121116-3.jpgしかし、ちゃんとした実験をするなら、実験用電源、信号源としての発振器、出力を確認するDMMやオシロがないと意味がないので、初心者に無用なキットだろう。また、抵抗器は誤差5%のものがだいぶ、精確に計算できないと思う。初心者には抵抗器の誤差と言っても理解しないのが大半なので、許容差1%の抵抗器が必須ではないか。

自分として、当面は加算回路を利用して、異なる周波数の信号を入れ、スペクトラム・アナライザの分解能を確かめたい。

Comments are closed.

Post Navigation