中国製ラジオの最新機種を購入した。TECSUNブランドでは、PL-550が手元にあるので、これが2台目。ちなみに、5台あった中国製ラジオはどれも故障なく、それぞれが個性あって、お気に入りだ。

PL-550は珍しく、シリコン樹脂の外装に対して、PL-660はふつうのプラスチック。手元のラジオはソニー以外、すべて黒だったので、今度はシルバーにした。

PL-550をベースに追加された機能は、Airバンド、SSB検波、同期検波。まだ使いこなしていないが、音質に関してはPL-550のほうがよかった。

余震や計画停電によって、ラジオをまた毎日聴くようになった。アンテナをさらに新調して、バルコニーに置き、本格的なDX環境を整えたい。

日本メーカーのラジオ新規開発は止まっているようだ。確かに、インターネット時代ではもっと便利なツールはいくらでもある。しかし、震災に強い(というか、被災地の多くでは唯一の通信手段)ということで再び評価されようとしている。

アマチュア無線の免許をもっているので、時間あれば、趣味のひとつとして復帰したい。

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