結合型FETのIdssをひとつひとつ測定して、紙に貼り付けて整理した。

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測定にブレッドボードを使うとショートするリスクが減るし、FETの足を広げなくてもよさそう。Vds=10Vで測定するのが一般的だが、アンプでは20V以上を使うことが多いので、Vds=20Vでの測定。

品種によって温度変化が1割2割とすごく、ペアで使うか、Q点をうまく利用しないといけないことを再確認した。Idssのバラツキも品種によって大きく異るが、一般的にBLランクはバラツキが大きく、GR、Yランクになると揃えやすい。

Pチャネルがやはり手持ちに少ない。2SJ103がオーディオ用かというと微妙。一方、2SJ74は高くなり、入手したいならいまの内かも。

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