選別するため、2SK1529を実測した。そのメモ。

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FETをヒートシンクに装着し、ゲート・ソース間に5桁精密電圧源、ドレイン・ソース間に4桁表示の実験電源をつなぎ、ドレイン・ソース間電流が100, 200, …, 1000mAになるように、ゲート・ソース間電圧を調整する方法で特性を測った。なお、ドレイン・ソース間電圧は30Vにした。

温度変化はそれなりにあったので、以下の測定データは参考程度にしかならない。サンプル数12。

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ドレイン電流が0.3A以下の域では直線性がそれほど良くなく、アイドリングを0.6A前後に設定したほうがよさそう。

なお、製造メーカーの東芝が公開したデータシートによると、同様なグラフは以下の通り。荒すぎて使いものにならないけど。

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