真空管オーディオフェア見学のついでに,秋葉原でパーツを買い揃え(こちらが本当の目的だったりして),HPAを完成させた。

今回は試しにガラスエポキシ基板を使った。

121015-2.jpgいつもの通り基板を作り,パーツを乗せ,半田付けしたらあっという間に出来上がり。サイズは測りながら購入したので,高さに問題がなかった。まさしく自慢の世界。

121015-3.jpg121015-4.jpg121015-5.jpg最も高価なパーツはSW付きボリューム。それでも200円台。キーデバイスのICがたったの単価30円,製造メーカーが可哀想。なお,出力用カップリングコンに初めてオーディオ用電解を使った。

最も苦労したところはバッテリーホルダー。写真では見せたくないが,手持ちの銅板を生基板に半田付けしてつくった。

121015-6.jpgツマミは色もサイズも全く合わない。このうち取り替えよう。

121015-7.jpgところで,肝心の音質はいいかというと,全くの疑問だ。3Vの電圧に期待すること自体が間違っているのかもしれない。

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