フルサイズ(FXフォーマット)用ニコンのズームレンズにそれほど多くの選択肢は用意されていない。ライバルキヤノン社のズームレンズ群が羨ましい。

☆広角ズーム(3本)
AF-S Nikkor 14-24 f/2.8G ED、設計はちょっと古いが、大三元。
AF-S Nikkor 16-35mm f/4G ED VR、F4通しの小三元。
AF-S Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5G ED、軽量コンパクト。

☆標準ズーム(実質3本)
AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VR、最新設計の大三元。
(AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G ED、旧大三元。)
AF-S Nikkor 24-120mm f/4 ED VR、F4通しの小三元。画質に賛否両論あり。
AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR、軽量コンパクト。画質は値段なり。

☆望遠ズーム(実質5本か)
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、最新設計の大三元。
(AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8G ED VR II、旧大三元。)
AF-S Nikkor 70-200mm f/4G ED VR、F4通しの小三元。
AF-S Nikkor 200-400 f/4G ED VR II
AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR。値段が安い。
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、軽量コンパクト。画質はいまいち。
AF-S Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR。上記の安いレンズがあれば不要か。

☆高倍率ズーム(1本のみ)
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR。

ということで、広角、標準、望遠をそれぞれ一本。旅行用なら高倍率。さらに、鳥などを撮影するなら望遠をもう一本。計3~5本、それぐらいが精一杯。

軽量コンパクトなズームは画質がいまいち、フルサイズカメラの高画質にはついていけない。かと言って、F2.8通しは重くてでっかい。3本を持ち出したら重労働になってしまう。そういう悩みと多くのひとが戦っている。

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