満足はしていないが、アンプ部の電源や入出力の配線がひと通り終了した。

もう少しキレイな配線方法はないか。太くて柔らかい配線があるとやりやすいかもしれないが、ひとの作品を参考してさらなる修行が必要。

これで、アンプLM1875の製作は終了したと思っている。ただ、肝心の音出しはまだできないでいる。というのは、手持ちの160Wトランスを流用したが、2次電圧が24V。計算上絶対最大定格の30Vにギリギリで収まるものが、実測では32Vになっている。強引に使っても壊れることはないと思うが、安心のためにも、トランスを注文しなおす。つぎのFETアンプに流用したトランスが活躍できるから、無駄にならない。ということで、音出しは1週間先延ばす。

121104-4.jpg121104-1.jpg121104-5.jpg121104-3.jpg121104-2.jpg121104-6.jpg121104.jpgaitendoキットで気軽にスタートした本機の製作だが、終わってみれば結構なものになっている。高価なパーツでなくても、一品一品自分の納得したパーツで組み立てるとどうしてもこうなってしまう。これがアンプ製作に対する自分のポリシー、将来にはこれでも納得しないかもしれない。

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