キットなので、問題なく動くはずだが、念のため、電源を繋いで、動作確認をした。

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プラマイ両電源、オシレータ、オシロを用意して、さらに、8Ω純抵抗を出力につけて、スイッチOn。

無入力信号時のアイドリング電流はLRchが合わせて約90mA。思ったよりも多い。電源電圧を±25Vに引き上げ、方形波レスポンスを確認。

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入力周波数1kHz、入力電圧0.2Vpp、出力電圧3Vpp、約15倍のゲイン。負帰還に使った抵抗は1.5kΩと20kΩ、計算上のゲイン14.3倍に近い。正常に動いていると判断。

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つぎに、周波数を10kHzにセットした。若干鈍ってきたが、問題ないレベル。

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つぎは50kHz。

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さらに100kHzに。だいぶ鈍ってきた。この辺が限界か。

121031-6.jpg100kHz時の正弦波レスポンス。ひずみについては肉眼ではわからないだろう。

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上記の出力時の電源電流は120mA。

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電源回路部の基板作成や、ケースの加工等、完成までの道のりはまだ長い。

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