パーツが大体揃ったので、全体のレイアウトが明確になった。

ヒートシンクとドロイダルトランスを手に入れ、早速並べてみて、レイアウトを決めた。

音声信号の入出力や電源スイッチの位置を考慮すると、ヒートシンクを挟んで、トランスとアンプ本体を反対側に配置したほうがよさそう。間に、平滑用コンデンサや整流ブリッジ等を入れると、全体のレイアウトが迷うことなく決まった。

気軽に購入したLM1875キットだが、自分なりの拘り方で考えたら、だいぶ大きなアンプになり、4/5が電源回路とヒートシンクになってしまった。しかし、それ以下のものに妥協しても後悔するだけなので、重さや大きさに目をつぶるしかない。

残りはアルミケースの調達。今回も黒一色に行きたい。市販品にシルバーがほとんどだが、それとの差別化で、無機質な黒がいい。シルバーに似合う電源スイッチや、ACインレット、ヒューズホルダは案外購入できない。

121027.jpg

121027-1.jpg

Comments are closed.

Post Navigation