多くの新品レンズや中古レンズを今年(2016年)に購入したが、一世代や2世代も古いニコン社製MFレンズやDタイプAFレンズの新品購入は3本に留まっている。

Ai Nikkor 50mm f/1.2S、日本製、シリアル 4211xx。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S、日本製、シリアル 8117xx。
Ai AF Nikkor 50mm f/1.8D、中国製、シリアル 33169xx。

2本には、マル10というマークがあり、調べたら、中国RoHSリサイクルマークのようだ。中国で販売するレンズにはそういうマークがないと問題になりそうなので、新品出荷のレンズにつけたということだろう。

ニコンの超大口径 Ai Nikkor 50mm f/1.2S だけは昔のまま、リサイクルマークはない。中国で売ることを想定していないからかもしれない。

161031-10

161031-11

161031-12

レンズの出荷時期を判別するマークとして有用だ。Dタイプレンズ上のそのマークは違和感がないが、MFレンズはもともと、文字がすべて彫込式。しかし、このリサイクルマークはただのプリント、長く使っていくうちに、文字の一部が薄くなったり、消えることがありえる。MFレンズとしてそういう文字やマークを入れてはいけないはず。せっかくの高級感が台無しになる。

シリアル番号はレンズの出荷時期を判別する重要な証拠になるので、今年2016年に購入したレンズのシリアルナンバーをネット上に残すことが本記事のもう一つの意義。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Post Navigation