PICプログラム自体はすぐに終わったが、書きだすとハード的にバグってたことが多かった。PIC16F88の4番ピンは入力専用で、LED出力はできないことや、CCPは1チャネルしかなく、左右のファンを同じ回転数で回すしか無いとか。基板のパターンをカットしたりして、一通りイメージした動作ができた。

電圧増幅用電源のことは残っているが、いまのままでも問題なく聴けるので、修正することはしないかもしれない。良いと思ったことが返っておかしくした理由は知りたいけど。

今回一ヶ月に渡ったA級アンプづくりでは、終わってみれば、こうすればよかったと反省すべき点が多大にあった。次回に生かし、もっと納得のいくものを作って行きたい。ともあれ、長年の憧れであるA級アンプができたことで、夢がひとつ叶った。

120828.jpg

上の写真では、右から3番目LEDが点灯し、40℃台温度を示している。85℃を超えたらリレーをOffし、シャットダウンする。なお、写真からはわかりにくいが、左右ファンも温度に応じて回転数を変えている。

120828-1.jpg 120828-2.jpg

Comments are closed.

Post Navigation