TO-3ソケットが台湾から届いた。金メッキが施され、足の太さも充分。差し穴の数を見ると、TO-3Pも差せるかもしれない。取り替え実験に便利かも。

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ついでに、昔の東芝製、つい最近Digi-keyから調達したものと並べてみた。外観は東芝がいいが、実用の面では台湾製が信頼できそう。

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早速2N30552つをマウント。

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アンプ部を載せて、リード線をターミナルブロックに挿すと様になってきた。今回は繰り返し実験しそうな気がするので、リード線が簡単に取り外せるターミナルブロックを使ってみた。調整が終わったら半田付けで固めるかもしれない。大電流にはターミナルブロックは信用できなさそう。

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いよいよ動作確認をスタート。定電圧電源3台、発振器内蔵オシロ、DMMを用意。

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ところが、今日は用があって、それ以上を弄る時間がなくなった。続きは週末で。

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