昨日のつづき。今回も電源電圧を徐々に高めていったが、とくに異常なく動作確認できた。電源電圧をオール20Vにしたところ、記念に方形波レスポンスを撮影しておいた。アイドリングは低く設定しているので、ヒートシンクの熱さはまだ感じない。

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つぎは1kHz時の方形波出力。問題なさそう。LM3886アンプ時のリンギングも見られない。

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下は10kHz、30kHz。多少なまってきたが、オーディオ再生では問題ないレベル。その原因は入力段にあるLPFで、抵抗4.7kとコンデンサ330pによって、カットオフ周波数が100kHzと設定されたから。

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入力0.2Vppに対して、出力は2.7Vpp、約13倍のゲイン。

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そして、もう1ch。アイドリングを0.6Aにしたら、ヒートシンクが暖かくなってきた。予定したアイドリングは1.2A、まだその半分。なお、DC Offsetは問題ないレベル。

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ということで、ケースが到着次第組み立てても大丈夫のようで、本格的な調整はその後だ。

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