HDR とは High Dynamic Range の略、通常の写真よりは幅広いダイナミックレンジを表現するとのこと。

三脚にカメラを載せ、露出度の異なる写真を数枚撮影して、Lightroom に読み込ませ、HDR合成というコマンド一つで簡単に出来上がる。日の出や夕日等の撮影にはとくに効果を発揮する。

試しに、以下の通り、同じ被写体の写真5枚を、露出補正を適当にずらして撮影してみた。

161023

161023-1

161023-2

161023-3

161023-4

そして、合成した写真は以下に示す。夕日は見たままの色だし、建物も肉眼で感じた明るさに近い。

161023-5

派手にやり過ぎないようにするのがHDR合成の鉄則だとか。

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