保護回路と制御回路を1枚の基板にまとめた。分かりにくいので、自分専用。立っているTO-220パッケージのFETや温度センサはライブラリを探しても見当たらないので、トランジスタで代用した。

基板への入力はAC18Vペア、AC9Vペア(入手したトロイダルトランスに合わせただけ)、放熱器に取り付けた温度センサ2つからの入力、スピーカ出力、パワートランジスタ限流抵抗の両端電圧。基板からの出力はリレーON/OFF、ファン回転制御。

LCDモジュールを使えば、温度、ファン回転数のリアルタイム表示が可能。さらに、UVメータもどきのパワー表示も可能かもしれないが、今回は一切外部表示をやらない。基板上にのLED4つで、内部状態を確認するにした。なお、基板上にも温度センサを一つ取り付けた。アンプ内の温度と放熱器との温度差がわかる。

ところで、2回目の基板外注はやっと製造完了、出荷したとのこと。10日間も経ったのに、仕事が遅いぞ。

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