今回も配置にはシンメトリーを最優先した。ダイオードブリッジ用放熱器は左の電力増幅用にしか必要としないが、右側にもつけた。この放熱器はしかし、すぐ隣にケミコンをおいたため、放熱量が気になる。各素子には最大3Aの電流が流れ、同時に2素子しかOnしなくても、順電圧最大約0.5Vで、消費電力は最大 3×0.5×2 =3W となる。一方、放熱器の熱抵抗は約12℃/Wしかなく、温度数十度になると思われる。

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