アンプ基板はなかなか届かないので、やることはない。暇つぶしに電源部の動作確認をしてみた。といっても、電力増幅用の動作確認は難しいので、電圧増幅用のほうを確認対象とした。

AC100Vの結線は感電する恐れがあり、チャック収納袋に包んだりしていつもの神経質本領を発揮。負荷電流に関しては、抵抗器235Ωを出力に繋いで、約100mA。実際にはその半分が使用されると思う。それと、トロイダルトランスの1次側100Vを使ったら、整流後の2次側電圧が36Vまで上がったのが意外だった。出力側にリップルはほとんど観測できなかった。

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