やっと放熱器が手に入ったが、いざトランジスタを取り付けようとすると問題がまだ多い。

その1。用意したソケットは斜め対応。まっすぐに使えない。というか、斜めでは放熱器に入らない。解決策は3つ。放熱器の穴を斜めに開け直す。ソケットを買い直す。ソケットを加工する。買い直すのがいいかもしれない。というのは新品で米国から買ったソケットは品質がいまいちだし。でも、トランジスタ本体相当の値段だけでなく、外国からの取り寄せになるみたい。日にちがかかる。

その2。トランジスタの表側に基板が取り付けできない。LM3886の経験から、アンプ基板は放熱器と一体化すべきだと認識した。しかし、今回の放熱器では、トランジスタの足側にしか基板が取付そうになり。薄いアルミ板を放熱器に取り付け、基板をアルミ板に固定するという構想だったが、再考になる。

なにが起きるかはわからないところは、DIYの醍醐味と思えば気が楽。

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