信頼性とデジタルノイズに関しては心配するところもあるが、取り敢えず回路を書いてみた。ソフトも作ってないし、動くかどうかは不明。

入力はDC9V前後(交流を整流したものでよい)、および、スピーカ、パワーTr、温度センサ等7回線からの信号。出力はPWMによるファン制御2回線、リレー制御1回線。基板上にLED4つをつけており、16パターンの情報を2進数で表示する。

ファン制御にFET PJP75N75を使った。トランジスタ(FETもトランジスタと呼ぶ傾向だが、自分のなかでは区別している)でもいいが、オン抵抗は極端にPJP75N75が低いので、放熱器が要らないのが理由。

Fusion最低価格の5cm x 5cmサイズにした。注文するかどうかはこれから考える。ユニバーサル基板による実験が先だ。

120807.png 120807-1.png

両面ベタ塗りではなにも見えないので、素顔も置いておこう。

120807-2.png

Comments are closed.

Post Navigation