久しぶりの復帰なので、手元に残っている資料を整理しながら、メモしておきたい。

周波数カウンターは秋月電子から発売されたキットをもとにつくったもの。入力は2チャネル、スイッチによって切り替え、同時には使用不可。また、AチャネルはBチャネルにプリスケラキット(秋月電子発売)を追加したもの。

仕様は以下のようになっている。

入力は2チャネル。
<Aチャネル>
 測定レンジ 2MHz~1GHz
 感度 2~20mV。レンジの両側では感度がやや低い
 LEDでの小数点位置は単位MHzを表す
<Bチャネル>
 測定レンジ 0.1Hz~10MHz
 感度 50mVpp/1MΩ
 最大入力 35Vpp
 LEDでの小数点位置は単位KHzを表す
A/B チャネル切替スイッチあり
周波数/周期 ファンクション切替スイッチあり
オーバフロー表示あり
ベースタイム 10m/100m/1/10sec 切替可能
LED表示は8桁7セグメント

なお、10secのベースタイムを利用する際には、測定完了までの待ち時間が10秒なので、気をつけたい。

以下の写真は標準周波数 3.579545MHz を入力として測ったもの。精度はそれほど落ちていないようだ。

周波数カウンターキット自体は秋月電子から消えたようだが、2~3万円で韓国製品が買えるので、自作するものではなくなったかも。

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