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アンプのテストにプラマイ電源があったほうがよいので、台湾製直流電源を購入した。出力は2チャネル、それぞれ32V/3.2Aまで。独立モードのほかに、直列モード、並列モードがある。プラマイ電源にするには、直列モードが便利。

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電子負荷器が手元になく、ホーロー抵抗で負荷テストをやってみた。問題なさそう。

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日本製品に比べて、機能はそれほど多くない。出力をOutputキーでOn/Offできるが、Off時は電流の上限を設定する。定電圧源か定電流源かは負荷によって自動的に決まる。電圧・電流は粗調整では0.1V/0.1A単位、細調整では1mV/1mA単位で調整可。なお、ファンがついており、それほどうるさくはないが、空冷式ではない。

アジレントに倣って、出荷検査表がついている。最近、台湾、中国大陸から計測器の新製品が多い。Kenwood時代から馴染み深いTexioというブランドの電源もニッケテクノシステム(ニッケテクノ自体は12月に自主解散)から本製品メーカーに譲渡されたニュースがつい最近にあった。

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