折角2N3055を手に入れたので、格好いいTO-3搭載のTrアンプを作りたい。ということで、NPNペアの準コンプリメンタリアンプを、パクリしながら計画した。決して設計したのではない。

電流帰還の音色を聞きたいので、入力段はダイヤモンドバッファ(Q1+Q2、熱結合が必要)と決まり。つぎの電圧増幅&バイアス段では、Q4をパワーTrと同じ放熱器に取り付けるべきだと思うが、リード線の引き伸ばしによるノイズ混入も考えられる。配線の工夫が必要かもしれない。

ドライブ段と電力増幅段はとくに工夫していない。Aクラスに近いアイドリングを流したい。

週末の2日間で温めて、問題なければまたFusionに注文する予定。10枚では5セットも作れるので、多くのバリエーションに対応できるよう、自由度を増やしたい。

LM3886アンプは猛暑に阻まれ、まだ完成していない。週末が涼しくなればね。

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