半日休んで、落ち着いて対策を考えることにした。夕方から回路を修正して3度めのテスト。なお、入力を与える発振器はオシロ内蔵ものを使った。すっかり忘れてた。

問題1、3端子レギュレータのマイナス電圧
 -24.3Vは誤差範囲内だが、±24Vまでのオペアンプ(OPA604等)は結構あるので、安心するためにも対策を施した。すなわち、100kの抵抗を並列に入れ、プラス側に合わせて-23.9Vにした。

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問題2、リンギング
 オペアンプのNFBループ抵抗と並列に100pコンデンサを入れてみた。波形を見る限り、リンギングが大幅に低減した。10kHzをみると、もう少し容量の小さいコンデンサがよかったのかもしれない。

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これで、やっと安心してもう片方の基板が組み立てられる。

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