仕事が忙しく、アンプについてはほとんど進捗なし。それでも、合間をぬって発振防止用補償コンデンサ100pを47pに変えてみた。リンギングが若干大きくなり、この辺が限界かも。

オシロ画面の記録にはデジカメではなく、内蔵セーブ機能を使った。今風のオシロはやはり便利、一台で発振器、電子電圧計の3役になることを改めて実感。

以下は100Hz, 1k, 10k, 30k, 50kHzの方形波レスポンス。増幅部のゲインは計算上、オペアンプが2倍(=20k/10k)、LM3886が20.7倍(=6.2k/300)で41.3倍、観測データとほぼ一致。

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