All FETアンプ、最近流行りのD級アンプ、そしてICアンプ、とパワーアンプを3台作ってきているが、順当でにくと、つぎはAll Trアンプか、真空管アンプになりそう。

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秋月から仕入れたダーリントン2SB1647/2SD2560ペアが手元のストックにある。150V/15Aまで対応するので、パラ接続しなくてもパワー的に十分。問題はそのhfeが約1万と高すぎることだ。

その他、保管状態が悪いが、多くのひとが探し求めている石が手元にあった。それを使うのも悪くない。

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流行りの電流帰還型NFB+憧れのA級増幅+BTL+水冷方式、こういう組み合わせなら、何か面白いものができるのかもしれない。8月の休みを利用して研究してみたい。

真空管に押されて、Trパワーアンプの人気がいまいち。銘石といわれるTrがほとんど生産中止になったのも痛い。技術的進歩はここにも否定されている気がする。

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