注文した基板が製作完了、出荷されたとの連絡が入ったが、届くまで1週間かかりそう。ほかにやることがないので、ACインレットからトランスまでの配線をやってみた。

3ピンインレットだが、エアコン、洗濯機、冷蔵庫以外に、自宅のコンセントは3P式になっていない。ということで、3ピンの内、2ピンだけ使うことにした。GND接続が必要であれば、その時に使えば良い。

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ヒューズホルダの中では、キャップを閉めてはじめて奥のほうがヒューズ自体と密着する可能性が高いので、感電の危険性を減らすため、インレットのホット側をヒューズホルダの奥端子と繋いだ。ACのコールド(アース)側にヒューズを入れる考え方もあるが、自分はやはりホット側に入れるべきだと考える。

そして、ヒューズホルダ経由のホットラインを放熱器の奥を通して電源スイッチに繋ぐ。電源スイッチは2回路仕様なので、コールドラインも電源スイッチを通す考え方もあろうが、接触抵抗やアーク放電のことを考慮すると、コールドラインは電源スイッチを通さないことにした。さらに、念のため、スパークキラー(コンデンサ+抵抗器)をスイッチの両端子に付けた。

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本来ならば、トランスの1次側リード線を直に電源スイッチ端子に繋げるべきだが、RS仕様のドロイダルトランスがリード線が短く、スマートでないやり方で誤魔化した。

きたないものは隠せ。今回もこれを実践して、なんとか見た目のよい配線ができた。

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最後に、電源スイッチOn/Off時の、ACインレット両端子間の抵抗、アルミケースとの抵抗をテスタで測り、配線が正常であることを確認。

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