残り大きな仕事は基板の穴開け。いままでのやり方だと精確な位置は確保できないので、自分なりに工夫した。

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いわゆる「ドリルガイド板」を使った。手元のアクリル板にまず穴を開けておいたことだ。アクリル板は柔らかく、小さな穴(今回は径0.7mm)をまず開け、ズレた方向にシフトするように穴を拡大(径2mm、コンデンサ足の太さに)してやると、それなりの精度でできた。勿論、コンデンサを実際に差し込んで確認することが決め手。

そして、アクリル板を基板にのせ、ドリルを穴に入れてから電動ドリルをスイッチオン。基板が柔らかいため、あっという間に精度よく穴が開く。

一列ができたら、コンデンサを差し込み、アクリル板をコンデンサにあてて、さらにつぎの一列。という順番でやっていけば、納得のいくものができあがった。

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半田付けし、放電用抵抗器、整流用ブリッジ、トランスとの接続用端子台をのせて、組立が終了。

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増幅部の基板が到着するまで配線できないが、アンプ作りの大枠はこれで完了。

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