2度目だが、PCB Fusion Serviceに注文した。円高だからか、僅かに安くなっている。今回は対称性にそれほど拘っていなかったが、基板の裏返し利用を考えている。トランジスタの向きを180℃逆にすれば使えるはず。

LM3886アンプは調整箇所が少なく、それほど遊べなかったが、All Trアンプならアイドリング電流が大きく音や、安定度を影響するから、いつ経っても完成しないかもしれない。

基板が到着する間、放熱器や保護回路のことを決めないといけない。とくにTO-3対応の放熱器が少なくしかも高価。納得のいくものを見つけるには時間がかかりそう。小型放熱器に強制冷却ファン、そういう組み合わせが現実的かな。

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