約2ヶ月かかったが、やっとAll ICアンプ(LM3886+オペアンプ+3端子レギュレータ)が完成。配線はなるべく見せないことを基本方針としてきたので、今回も踏襲した。増幅部と電源部との配線は基板の裏で実施。終わったら、RCA・スピーカとの配線、電源部とトロイダルトランスとの配線をして完了。なお、万が一、電源部裏とケースとのショートを考慮し、100ショップからゲットしたクリアホルダを適当に切り、電源部基板の下に敷いておいた。

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小音量でしか聴けない環境なので、CDの可変出力ボリュームを9時位置で聴いた。落ち着いた音。派手さはないが、十分満足できる。いつか、スタジオを借りて、真の実力を確認したい。

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製作コストはケースが最も高価で約1万円。つぎはトロイダルトランス 225Wx2、1台約3,500円。増幅部基板制作費、約2,500円。ほかには、放熱器(単価800円)、LM3886(単価 700円)などのショボイパーツしか使わなかった。

今回の製作過程で、PCB基板の外注方法とソフトEagleの使い方を習得したのが良かった。同タイプケースでどんどんアンプが増えていくことは間違いなし。しかし真空管アンプだけはやりたくない。現時点の気持ちだけかもしれないが。

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