朝からラジオを聴きながら、作業に取り組んだ。ケースの正面にはスピーカOn/Offスイッチ、通電LED、USBソケット、背面には電源インレット、ヒューズホルダー、スピーカ端子、さらに底には基板等を固定する穴を開けた。

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電源インレットはノイズフィルター付きでよいが、サイズが大きすぎた。再注文するのも面倒なので、高い位置に取り付けた。ケーズ自体は強度不足。手元に残った最後の1つなので、今回使った。

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トロイダルトランスの固定方法を若干変更した。金具が直接トランスに接触することが良くないかもしれないので、さらに間にコルクを挟んだ。柔らかいので、トランスを傷つけることはなさそう。

配線に不満は若干残っているものの、最大限の努力を払った。

電源スイッチがない、ボリュームがない、入力セレクタがない、なにもないデジタルアンプがこれでやっと出来上がった。

放熱板がないのが本アンプの特徴であり、50VAクラスのトランスを採用したので、電源力不足になることはないはず。USB-DACのショボさは心残りだが、次回のアンプでよりよいものを考える。

さて集中して、つぎのLM3886に取りかかろう。

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