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手軽だし、パーツを自分で取り替えることがある程度可能な USB-DAC として、取り敢えず秋月電子のキットを選んだ。予想はしていたが、実物をみたらやはりサイズが小さいと落胆。

使い捨てならいいかもしれないが、パーツを取替えたり、機能モジュールを追加したり、個人が楽しむには、このサイズじゃ相当厳しい。

ハンダ付けする部分は少ないが、数時間をかけて完成した。

ケミコンC11, C14, C17をOSコンに、C16を10uF積セラに変えた。スペースがなく、これ以上の変更は自分には厳しい。キット付属のC3, C4は質の問題もあり、不採用にした。また、カップリングコンデンサのC5, C6も不採用。デジアンに同じ役割のコンデンサが入力段についているから。RCAジャックは金メッキではなく、躊躇していたが、いいやという気持ちでつけた(手持ちがないし、再注文も面倒)。

キット付属品から使ったのは、金属皮膜抵抗4本、クリスタル発振子、およびRCAジャック。

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PCとUSBケーブルで繋ぎ、デジアンとRCAケーブルで繋いだら、PCにドライバが自動的に追加され、再生デバイスUSB Audio DACとして難なく認識された。PCの音量をほぼ最小に絞っても結構大きな音がスピーカから流れてくる。細かな調整は週末にやろう。

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