大事な旅行を控えていて、そのレンズの物色に悩んでいた。単焦点レンズを数本分持っていくか、ズームレンズを中心にするか。ズームレンズが少しずつ充実してきたが、焦点のカバー範囲や画質等、どれもイマイチだ。思い切って本シグマレンズにしたわけだ。開放絞りはF4と暗いが、開放からシャープに使えるという。

ニコンの24-120mm F4G というレンズは画質に対する評判が芳しくなくて、自分は代わりに 24-85mm F3.5-4.5G を入手した。しかし、後者も自分のテストでは満足の画質が得られず、このうち手放すことになろう。レンズ正面が素材を接着剤でくっつく作りになっていることを購入後知り、ニコンの新しいレンズに対する不信感が一層増幅。

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レンズは885g、ずっしりと重い。長くて太い。MFモードでの使用はしたくない。ニコンの105mm単焦点レンズと比較してみた。ニコンレンズの伝統そのものである Auto 105mm F2.5 のコンパクトサイズに改めて感嘆する。

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まあ、シグマのArtレンズは画質第一主義、オール金属製(分解したことがないので、本当のところは分からない。少なくともゴムカバーを使っているうえ、オールは嘘)、大きい重いことに目をつぶる。

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明日にAF ピントずれ、片ボケの有無を確認する予定。不良品でないことを祈る。

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