今回は自作品ではなく、発振器の既製品を持ってきたので、実験再開。

発振器をアンプの入力(左チャネル)に繋ぎ、10Ω/5Wセメント抵抗器をアンプの出力端子に繋ぎ、その抵抗器にかかった電圧波形をオシロで観察した。

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以下は発振器の周波数を2, 20, 200, 2k, 20k, 100kHzにしたときのオシロ画面。100kHzでは僅かに発振しているようにも見えるが、DCアンプなので、0~100kHzにわたってレスポンスは良好といえよう。デジタルアンプも±両電源駆動でないとだめじゃないかな、カップリングコンデンサを無くすために。

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