様々なテストリードが販売されているが、スピーカケーブルと違って、紛失でない限り、買い求めるひとはそれほどいないかもしれない。でも、抵抗値はどうなっているのか、気になったので測ってみた。

↓アジレントの付属品。さすがに質は悪くない。

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↓Sanwaのアナログテスタに付いてきたもの。まあまあかな。

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↓中国製。抵抗値が多少大きくなっている。

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スピーカケーブルが余っているので、自作してみたくなった。現行品はほとんど一体型になっていて利用できず、溜まっている旧製品のゴミを漁った。

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赤と黒とは違うペアのようだが、比較的新しいので、再利用することにした。

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半田付けして、熱収縮チューブを被せてあっという間に出来上がった。

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抵抗値も問題なさそう。金メッキではないので、たまに磨かないといけないところが問題点。

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