90年代の自作品。アンプの入力切替に必要と思って作ったが、結果的にCDしか聴かず入力セレクタの出番はなかった。これからのPCオーディオにも必要がなさそう。

高価な2回路5ポジションロータリスイッチに合わせた仕様。いまだともっと高価なパーツを使うはずだが、当時では自分にとって精一杯だった。

スイッチの接触抵抗を実測したら約0.02Ωとなっていて、いまでも問題なく使える。ついでに、デジタルアンプにボリュームがついてないので、CDプレーヤとの間にこのアッテネータを入れて試しに聴いてみたところ、CDプレーヤ内蔵の出力レベル可変ラインよりも音が断然良くなったことに気づいた。USB-DACが出来上がるまで、暫く使うことにした。

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