この数日、台風がよく来るものだ。11号に続き、9号が昨日去ったばかりなのに、10号がまた来るという。午後から雷と雨、レンズのピントテストは中止。

無限遠のピントは恐らく大丈夫になったけど、至近距離のピントずれはないか。室内で、マクロレンズのピントチェックを行ってみた。被写体は最も細かいと言われる紙幣。

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テストに使ったマクロレンズは4本:
 Nikon AF-S Nikkor 60mm f/2.8G ED(ピントを+10にした)
 Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
 Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 (Model 272)
 Tamron SP 90mm 1:2.5 TELE MACRO (Model 52B)

AFレンズ2本はピント合わせがカメラ任せ、MFレンズ2本はLVモードを使った。絞りはすべて開放。

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撮影結果を見ていると、AF60Gよりも、Ais55のほうが解像力が上。90mmの2本は五分五分。AF60Gの至近距離でのピントについて若干の心配はあるが、マクロ撮影ではMFが基本なので、問題なしと判断した。

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