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アルミケースにしまうべきだが、気に入ったものは8千円もするし、取り寄せにはまた数日かかるので、手元にあったプラスチックケースに組み込んだ。穴開けが簡単なので、小1時間で作業終了。全体的にアンプに思えないサイズで、カバンに入れてどこにも気軽に持っていけるのが強み。

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接触不良にならないようにと気を使ったつもりだが、トグルスイッチを10A用等、もっと大型にすべきだったと反省。スピーカのPOP音を解消するため、そのスイッチは出力リレーの代わりに、通電後、手でOn/Offするもの。電源はそれほどのアンペア数ではないと思っているが、大型陸軍式ターミナルにした。多くの自作品や既製品にDCジャックを使っているが、自分としては却下。

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7805による12v→5v変換回路も組み込み、OSコンをやっとそこに使った。なお、LEDは通電確認用。プラケースなので、外部からも目視可能。

肝心のスピーカはまだ入手していない。オシロに繋いで、波形だけでもチェックしよう。

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