電源、シグナルジェネレータ、オシロを繋いで、デジタルアンプの出力を観察した。負荷はスピーカの代わりに、8Ω/30Wホーロー抵抗器で代用。

入力源としてオシロ内蔵の発振器を考えたが、オシロのプローブとGNDで繋いでいるので、使えなかった。

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消費電流は約140mA、効率がよい。以下は、20, 200, 2k, 10k, 20kHzにおける方形波応答。20Hzの悪さは入力段のカップリングコンデンサによるものと思われる。自分は10uFのフィルムコンを使ったが、容量的に足りない。DC結合でないので、そうなるのは仕方ない面がある。また、20kHzでは方形波が結構なまっている。フィルターが原因かもしれないが、波形は思ったほどいいものでもない。

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つぎは、10kHzの正弦波応答におけるスペクトラム(オシロのFFT機能による)。特筆すべきことはなさそう。

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