部品が届き、一気に組み立てた。

抵抗についてはすべて誤差1%の金属皮膜を使用した。手持ちの20kは1/4W, 新規購入した8.2kは1/2W、10Ωは1W。ただ、1W抵抗はリード線が太く、ぎりぎり通った。

コンデンサについてはなるべくフィルムにした。それでもスペースの関係で、10uFのセラミック、および電源回路にZLHブランドのケミコン2つを使った。電源は鉛蓄電池を利用する予定なので、ケミコンは気休め程度でよいかと思ったから。

17番PinのSLEEPを直接GNDに落としたので、1M抵抗と0.1uFコンデンサが不要。外せるパーツは外す。

失敗もあった。ダイオードは3Aものを注文したが、足のリード線が太すぎて、1Aタイプを注文し直すしかない。OSコンもまだ使う道はない。12V→5V電圧変換回路に1つぐらい使えるかも。プリント基板は大きい方と言われているが、高周波数回路でもないので、ゆったりした2回り大きいサイズのプリント基板があればなぁと、組み立てながら感じた。パーツの取り替え等、いまの基板ではやりたくても難しい箇所がある。今回は既製品の基板で手抜きしたが、それが失敗のもとだった。

完成は来週末になりそう。

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