早速開腹した。ロータリースイッチの周りに綺麗に16個の抵抗器が並べられ、抵抗器がToho自社製だった。許容差の表示は抵抗器にないが、測ってみたところ、1%以内に保っている。そういうことで、抵抗器に問題がなく、多少安心した。

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動かない原因はメータにあろう。ということで、メータを開けた。中学生頃はよく開けて壊したので、慎重にやった。

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ミラーは金属製、ガラスではないので長寿命だが、拭くことはしない。カメラの修理で得た教訓だから。幸い、内部コイルに断線とかはなく、ハンダ不良のようだ。ついでに、メータガラスを内側から綺麗に拭いた。

これで、やっとmAレンジが生き返った。精度もそこそこ出ている。DCVはしかしまだ死んだまま。どこかのハンダ不良かな。原因究明が続く。

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