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Advantest純正のテストリード A01034というのが手元にあるが、赤のほうが抵抗値が高い。どこかに一部断線していると推測するが、正確にその箇所を特定したい。

高周波をケーブルの芯に流し、AMラジオのアンテナ部で特定する方法は検出率が高いみたいので、例のガラクタ発振器を活用した。根拠はないが、300X0.000000060238P-1022M変調、10MHzにセットし、ラジオから聞こえる発振音が最小になるように、出力レベルを下げた。

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やはり、外観から怪しいと思われる付け根付近に、聞こえる発振音の変化が急だった。切断して確認したところ、半分が断線していたようだ。

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格好がとても悪くなったが、半田付けしなおし、熱収縮チューブを被せた。もう一度測ったところ、赤は抵抗値が0.1Ω程度、黒は0.5Ω、今度は黒にも問題あることが発覚。やれやれ。

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