久々の工作。といってもアルミケースに穴を開け、ジョンソンターミナルを付け、抵抗器を半田付けしておわり。達成感はない。

抵抗器は見た目がしょぼく、抵抗値の表示さえないが、一応世界最高水準の抵抗器らしい。許容差0.01%のものだが、倍のお金を出せば0.005%のものも市販されているので買える。

許容差0.01%の100Ω抵抗器はその抵抗値が99.99~100.01Ωにあるので、少なくとも6桁表示のDMMでないと精度の確認ができない。許容差0.005%だと、6桁も不十分で、できれば7桁が欲しいところだ。それだけではない。確度0.01%よりも10倍高いDMMでないと、表示が異なる際に、どっちに問題があるのかは分からない。しかし、確度0.001%(=10ppm)のDMMは高価だし、毎年の校正や室温管理等、個人での所有はそう簡単ではない。

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