ライカとかと違って、専用ツールがなくても分解できそうなので、早速やってみた。勿論自己責任、壊しても知らないよ。

パネルのツマミを取り外したところ。極性切替SWとΩゼロ調整ボリュームには穴を塞ぐ飾りがあるので、それを先に外す。

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ビスやボルトを外す。ツールは100円ショップから入手可か。

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裏蓋を外し、プリント基板をメータに固定するビス2本、バッテリーホルダーを固定するビス2本を外す。

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これで、プリント基板の表が自由にいじれるようになる。

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なお、メータへのアクセスはフロントのビス2本を外すだけでできるので、省略する。分解してみると、3201がロングセラーの理由がなんとなくわかった。メーカーにとっては、校正や調整が簡単にできて、それなりの費用が頂けるから、利益の出る商品になっているし、ユーザにとっては初期費用こそが高いが、何十年ものメーカーによるサポートが期待できる。プロユーズに耐えうるアナログテスタは日本では3201しか残っていないし。

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