新品のシンプソン 260-8 が到着。発泡スチロールに包まれた本体以外に、テストリード、クリップアダプタ、電池、取説がついている。

早速チェックしたところ、メータのバランスがとても良く、嬉しい。水平において使えばいいじゃないかという意見もあろうが、水平で使えない環境だってあるし、バランスの良いメータをみて初めて合格品と認めるといった子供時代からの刷り込みなので、どうしても拘ってしまう。余談だが、機械式腕時計も置く向きによって誤差が違ってくるが、360度どんな向きでも誤差ゼロ秒に拘る心境と同じかも。

メータカバーがガラス製のもグッド。プラスチックだといまの季節では使えないことがある。すぐ静電気を帯びて指針がとんでもないところで止まってしまうから。傷につよく、破損したら自分でも直せるなどのメリットが多いのに、なんでプラスチック一色になったんだろう。

手持ちの関係で10Vの電圧のみをかけたが、指針の動きが260-6XLP以上だ。低感度の50μAメータだからできたことだと思う。

内部を開ける作業は明日以降にしよう。

Digi-keyと違うところに発注したが、2回ともアラスカ経由で日本に入ってくる。そんな輸送ルートができているのか。小さい航空機でバケツリレー方式。

新品のアナログテスタといえば、昨年にはサンワ EM-7000を購入したが、指針の動きの遅さにびっくりだった。

120126-1.jpg 120126-2.jpg 120126-4.jpg 120126.png

Comments are closed.

Post Navigation